デザイナーズマンションは失敗?実際に住んでみて分かったこと

ライフスタイル

渋谷区のデザイナーズマンションに1年半住んでいたOL、どうもnyutasuです。

「一度はデザイナーズマンションに住んでみたいな」と思った経験がある人、
少なくはないと思うのですが、

よく耳にする「住みにくい問題」

実際のところどうなのか?
私が1年半住んでみてどうだったか、まとめてみたいと思います!

私が実際に住んでいたデザイナーズマンションについて

まず、私が数年前に住んでいたデザイナーズマンションの賃貸情報はざっとこんなかんじ。
(彼氏と2人暮らしでした。)

  • 場所:渋谷区
  • 建物種別:アパート
  • 間取り:1R(12帖) +ロフト(7帖)
  • 占有面積:37㎡
  • 家賃:14万円くらい

立地的に仕方がないのですが、かなり家賃高い・・・。

デザイナーズ物件は一般的なアパートやマンションよりも
若干家賃が高い設定になっている気がします。

デザイナーズマンションに住むならロフトはあった方がいい

デザイナーズマンションの特徴①、収納スペースがかなり少ない。

なので、ロフトないしはウォークインクローゼットなど、
一つのスペースにガッと荷物を収められる場所がある物件を選んだ方がよいと思います。

私の場合はロフトが約7帖あったので、普通に寝れるほどのスペースはありましたが、
ロフト丸々収納スペースとして使っていました。

勿体ないスペースの使い方のように見えますが、
結局ロフトって暑いし寝れるような環境ではないので
いっそのこと物置にしちゃお!という感覚でした。

基本的に物が多い人にはデザイナーズマンションは向いていないかも。。。

収納が少ないのはなかなか不便です。

洗面所にトイレがある

デザイナーズマンションの特徴②、洗面所とトイレが一緒。

私が住んでいた物件もこれでした。

一人暮らしならそこまで気にしなくてもいいかもしれませんが、
私の場合は2人暮らしだったので、住んで最初のうちは中々抵抗がありました・・・。

しばらく住んで慣れちゃえば、
彼氏がトイレしてて私が洗面所を使うなんてことも全然ありました。

2人暮らしの場合はお互いが良しとすればなんとかやっていけると思いますが、
住みにくいポイントではあります。

布団が干せない

デザイナーズマンションの特徴③、ベランダがない、もしくはベランダで洗濯物を干すの禁止。

デザイナーズマンションは外観もちゃんとこだわって造られているので
洗濯物などの雑多な物で邪魔されないようにベランダがなかったり、
ベランダがあっても洗濯物を干すのが禁止されている物件もあったりします。

私が住んでいた物件はベランダありましたが、
構造がかなり特殊だったので、ほぼ使えないベランダとなっていました。

なので、お風呂場に浴室乾燥機が付いている物件
もしくは乾燥機付きの洗濯機を持っていることがポイントです。
(どちらにせよ、ちゃんと使えるベランダがないと布団は干せないので結構苦痛・・・。)

気分はいいど、もう住まない

これはかなり人によると思いますが、
「デザイナーズマンションに住んでる自分」っていう優越感のようなものを感じられる分には
住んで良かったなとは思えます。

家の外観も部屋の中もオシャレだと生活のモチベーションが上がるので、
コロナ禍で家にいることが増えた今では寧ろプラスに働くことも多いのかもしれません。

ただ、今まで書いてきた通り、
生活するには不便なことが多く感じられたので、
私は次引っ越すとしてもデザイナーズマンションを選ぶことはないかなと思います。

まとめ

デザイナーズマンションを内見したりすると
部屋の雰囲気が良すぎてそのまま契約!しそうになるのですが、注意です。

見た目だけでなく、
家具を置いたらどうなるか?収納は足りるか?生活しにくくないか?
をイメージした上で決めましょう。

でないと、後々後悔します。

私は経験として住めて良かったなと思ってますが、
もう二度と住みません!笑

めんどくさいお部屋探し。お部屋探しのプロが代わりに探します!

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